葬儀マナー お悔やみの手紙その3

葬儀マナー お悔やみの手紙その3

大人の葬儀マナー
お悔やみの手紙その3

お悔やみの手紙と一緒に香典を送る時に 具体的に注意しなければいけない事を見て行きたいと思います。

▼香典を一緒に送る
お悔やみの手紙、お悔やみ状と一緒にお香典を送る場合には、 現金書留でおくります。 郵便局のサービスの現金書留を利用するのですが、郵便局で販売している、 現金書留専用封筒でしたら、熨斗袋のまま入れて、送ることが可能です。

ですので、現金書留専用封筒(1枚 20円)を購入し、 そこにお悔やみの手紙と一緒に香典を同封し、送付してください。 不祝儀の熨斗袋をお悔やみの手紙と一緒に同封する場合には、 手紙の中で、同封する旨の事についても少しでいいので触れてください。

お悔やみの手紙においては、すべて手書きで書いてください。 字に自信がなくても、できるだけ自身の手で書き、故人を偲ぶという 気持ちを持って、お送りしてください。

訃報を受けると言うことは、遺族が、貴方の事を故人の大切な人として、 お知らせしてくださったのです。その故人のお別れに理由があって いけないことは、仕方がないことですので、せめて最後のお別れを 手紙に込める思いで故人を偲んであげてほしいものです。


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