葬儀マナー 葬儀後の弔問その1

葬儀マナー 葬儀後の弔問その1

大人の葬儀マナー
葬儀後の弔問その1

葬儀後の弔問について深めていきたいと思います。

葬儀後に、ご遺族宅へ弔問させて頂く場合の手順を、順を追って みていきたいと思います。

▼ご遺族への連絡
葬儀後は、挨拶回りや、礼状、挨拶状の準備、香典返しの準備、 遺品整理など・・・ まだまだ忙しく、慌ただしい生活を送ってらっしゃる事が予測されます。 ですので、いきなりの弔問は大変迷惑になりますので、 まずは、ご遺族に連絡し、アポイントをとってください。 お電話などで、ご連絡を取るのが一般的です。

その際には、葬儀に参列できなかったことをまず詫び、そして、 遺族への配慮の言葉をおかけし、弔問させて頂きたい旨を伝え、 相手方の都合を尋ねるようにしてください。 こちらの予定は遺族の方に聞かれるまでは伝えないのが礼儀と いう物です。お願いする立場ですので、ご遺族の都合をしっかりと聞き、 様子をうかがうようにしてください。

例文をあげてみたいと思います。
「生前、(故人)●●さんに大変お世話になっておりました、私○○と申します。 先日、ご葬儀の際は、やむを得ない事情がございまして、お伺いできず、 大変失礼を致しました。 お力を落としのところ、大変恐縮ではございますが、 もし、ご都合がよろしければ、お線香を手向けにお伺いさせて頂きたいのですが・・・。 」

ご遺族の方の反応を聞き、ご迷惑をおかけしないようにして、 弔問のアポイントをとるようにしてください。


町田 不動産
町田 ゴルフスクール

Calendar