葬儀マナー 葬儀後の弔問その3

葬儀マナー 葬儀後の弔問その3

大人の葬儀マナー
葬儀後の弔問その3

ご自宅に弔問させて頂いた時の手順について深めていきたいと思います。

ご遺族宅へ到着し、ご遺族に顔を合わせましたら、最初に 「この度は誠にご愁傷様でした。お忙しい中、失礼致します。」とお悔やみを述べ 忙しい中、弔問に伺わせて頂いた事に対するお礼を伝えましょう。

その後、ご遺族の方がご霊前に通してくださると思いますので、 お線香を手向けさせて頂きます。 この際に、相手方の宗旨の方法でお線香をあげれるようにしておいてください。

お線香をあげさせて頂いた後、ご遺族へ「ご霊前にお供えください」と 持参した供物などをお渡しします。 その後、あまり長居はいけませんが、故人との関係やお世話になった話などの 思い出をお話して、故人を偲んでください。

そして、「なにかお手伝いできることがございましたら、なんなりとお申し付けください」と ご遺族に対して、気遣う言葉をおかけするようにしてください。 そして、帰宅する際に「お力をお落としかと存じますが、何か お手伝いさせて頂けること、お困りな事がございました、お申し付けください」など と挨拶し、帰宅します。

なお、弔問の際に、お悔やみの手紙で香典をしていなければ、この時に お持ちしてもかまいません。四十九日法要がすぎているか、過ぎていないかにより 表書きがかわってきますので、そのあたりはしっかりと抜け目のない様に 失礼のない様に細心の注意をはらってください。


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