葬儀後の法要種類-5

葬儀後の法要種類-5

葬儀後にも法要はたくさんある!
葬儀後の法要種類-5


それでは、続いてはは四十九日以降の法要をまとめてみてみたいと思います。

▼七七日(なななのか)
日取り・・・故人が亡くなってから「49日目」
これが一般的にいう、四十九日です。
遺族や親族などが集まって法要を行います。初七日と同じ様な
手順で行われます。この日に納骨を埋葬するのが一般的です。
四十九日法要については、後程詳しく見ていきましょう。

▼百か日(ひゃっかにち)
日取り・・・故人が亡くなってから「100日目」
遺族のみによって営まれます。最近では、四十九日と一緒に行われることも増えています。

▼一周忌(いっしゅうき)
日取り・・・故人が亡くなってから「満1年」
遺族や親族などが集まって法要を行います。四十九日と同じ様な
手順で行われます。

▼三回忌(さんかいき)
日取り・・・故人が亡くなってから「満2年」
遺族や親族などが集まって法要を行います。一周忌と同じ様な
手順で行われます。一周忌よりは規模は小さくなります。

▼七回忌(ななかいき)
日取り・・・故人が亡くなってから「満6年」
遺族や親族などが集まって法要を行います。
七回忌以降は、法要の規模を小さくしていくのが一般的であり、
三十三回忌もしくは五十回忌をもって弔い上げとすることが通常です。

▼十三回忌
日取り・・・故人が亡くなってから「満12年」

▼十七回忌
日取り・・・故人が亡くなってから「満16年」

▼二十三回忌
日取り・・・故人が亡くなってから「満22年」

▼二十七回忌
日取り・・・故人が亡くなってから「満26年」

▼三十三回忌
日取り・・・故人が亡くなってから「満32年」


町田 不動産
町田 ゴルフスクール

Calendar