神奈川県・川崎市の葬儀

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忌明けの法会

日本では、昔から節目節目に多くの法要を行ってきました。そこには、死者に対する弔いを厚くしたいという思いもあり、ご先祖様に対する供養を欠かさず行ってきた歴史があります。

こうした法要も、現在では一部の人の間では形だけのものになりつつありますが、遺されたご家族にとって、先祖を弔い敬うことで、私たちが今生きていることに感謝すると共に、次の世代にこうした心を伝えていくという場として大切な存在であるはずです。

最近では、葬儀スタイルやお墓などもシンプルに簡素化されてきています。もちろん、簡素化されることが悪いわけではありませんし、現代社会の生活スタイルに合わせて必要な変化を遂げた結果ではありますが、感謝の気持ちを確認する法要という機会は失われても、こうした思いは受け継いでいきたいものです。

ここでは薄れつつある法要についてまとめておきます。まず法要が行われる時期ですが、一般的には「初七日」「四十九日」「百か日」「一周忌」「三回忌」「七回忌」「十三回忌」を行う方が多いようです。ただし、時代の変化と共に、ごく家族だけでこうした法要を行う場合や法要自体を行わない場合も増えてきているのが現状です。 では、いったい法要にはどのようなものがあるのでしょう。

百か日の法要の時期と年忌法要の次期については以下の通りとなります。

◎法要の時期(百か日まで)
・初七日(しょなのか)・・・7日目
・二七日(ふたなのか)・・・14日目
・三七日(みなのか)・・・21日目
・四七日(よなのか)・・・28日目
・五七日(いつなのか)・・・35日目
・六七日(むなのか)・・・42日目
・七七日(しちしちにち)・・・49日目
・百か日(ひゃっかにち)・・・100日目

◎年忌法要
・一周忌
・三回忌(満2年)
・七回忌(満6年)
・一三回忌(満12年)
・一七回忌(満16年)
・三十三回忌(満32年)
・五十回忌(満49年)
・百回忌(満99年)

こうした法要の他にも、故人が亡くなった日を「祥月命日(しょうつきめいにち・命日)」として毎年供養したり、「月忌(がっき・月の命日)」として毎月供養します。

<ご参考:葬儀斎場(川崎市)>
幸区・川崎区の方は、火葬場併設のかわさき南部斎苑を利用する事が多いです。
麻生区・多摩区・宮前区・高津区・中原区の方は、火葬場併設のかわさき北部斎苑を利用する事が多いです。

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